"Wii炎"とはなんぞ?
いやはや、これはまた上手いことを。
ちょいと古い6月のニュースだが、ふと思い出したりする。
:Nintendo Game Sparks Acute ‘Wiitis’
"Wiitis"ですってさ。
=日本語で言えば「Wii炎」ですな。
"-itis"は炎症(発赤、腫脹、疼痛、機能障害を呈する病変につける病名)を示す病名のギリシャ語由来の接尾語("nephritis"腎炎、"hepatitis"肝炎、"gastritis"胃炎)
〈接頭語+接尾語〉の型式、つまり(器官を表わす)接頭語 +(症候を表わす)接尾語で造られている病名は多い。
ましてや、"new variant of Nintendinitis"なんて上手すぎ。
「Nintendinitis」=「Nintendo」+「tendinitis"(腱炎)」をおそらくかけた造語で、ゲームのしすぎやりすぎからの腱鞘炎らしい。(かの懐かしき高橋名人のごとくボタン連打で使う側の親指とか肩が痛む)
和訳すると、テレビゲームによる過負荷性腱鞘炎といったところか。
・・・しかしながら『ざぶとん』あげたくなる命名だw。
しかし、イマドキのテレビゲームってそんなに連打とか指酷使しないと出来ないのか?。
ブートキャンプに入隊して怪我したとか、身体を傷めたと云う話しは聞くが、Wiiも激しいのね(笑)。夢中になってモニターにコントローラ突っ込んだっちゅー事件もそんな理性をこえて集中しちゃうっつーことかいなぁ。
ところで、整形外科だけでなく他科でも何故か任天堂絡みの新症名ばかり聞きますなぁ。 Xboxitisとか、Xboxsyndromeとか・・・ないっすか?w。
病名でも任天堂のひとり勝ちのようですなぁ~。おそるべしw
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でもって、俺様自身もとうとう酷使に耐えきれなくなった右腕に固定装具w
・・・・・いっとくがゲーム原因じゃないからなっw