自然文検索機能『OK TellMe β版』公開 by :OKWave
これは結構楽しいことが出来そうなマッシュアップ枠が増えそうな予感(ワクテカ)w
あの「今週、妻が浮気します」で一躍脚光をあびた「OKWave」がプレスリリース発表した。
話し言葉の入力で、OKWave内の情報の検索が可能に 自然文検索機能『OK TellMe β版』公開
一般向けにAPIも同時公開日本初、最大級のQ&Aサイト「OKWave」を運営する株式会社オウケイウェイヴ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:兼元謙任)は、2007年4月4日より、誰かに質問するような自然な日本語文章で「OKWave」サイト内検索が可能な新機能『OK TellMe β版』を公開しました。
今回公開した自然文検索機能『OK TellMe β版』は、「OKWave」に質問を投稿するような自然な文章で、これまで「OKWave」に蓄積された1,100万件以上のQ&Aコンテンツの中から必要な情報を検索できるサービスです。従来提供しているキーワード検索ではヒットする件数が多すぎて知りたいことになかなかたどり着けない場合や、知りたいことがはっきりしている場合にとくに有効です。
また、『OK TellMe β版』は、Q&Aサイト「OKWave」として初めて一般向けにAPI (Application Program Interface)を公開します(名称:「OkSearchAPI」、URL: http://search.okwave.jp/files/search_api.pdf)。APIを公開することで、開発者をはじめとする一般ユーザの方が自由に開発・公開できる環境を用意しました。
株式会社オウケイウェイヴプレスリリース記事から引用
ま、時々とんでもない返答もあってアタタタタ・・・・もあるけれど(笑)、調べるにはズバリ質問と回答が揃っているので利用しやすいんだよね。
WEBサービス企業の提供する複数のAPIと、独自開発したメールサービスを組み合わせ、知りたい情報や言葉をメール本文に記入して「mbc@qamail.net」にメールを送ると問い合わせた内容に関連する情報、クーポン情報、辞書情報をWEB検索して返信してくれるキーワード検索型メールサービスというのにももち 興味アリ。
参考:
日本初、最大級のQ&Aサイト「OKWave」について
2000年1月オープンの日本初、最大級のQ&Aサイト。会員ユーザからの質問に、別の会員ユーザが回答する場を提供。ユーザの知識・経験・知恵を引き出してコンテンツを生成するCGMの仕組みはWeb2.0そのもの。「OKWave」の1,100万件以上のQ&Aコンテンツは約72万人の会員ユーザはをはじめ、毎月約650万人の閲覧ユーザに利用されています。Q&Aコンテンツの質を管理するCVMを追求した結果、大手ポータルサイトや企業のサポート部門等、約40社が導入。また、Q&Aの閲覧が可能なモバイル版も提供(3キャリアに対応)。